航空券の予約は早めに!スカイマークの搭乗手順や予約確認について紹介!

- 天気が悪くて欠航になったときの対応とは

天気が悪くて欠航になったときの対応とは

夏休みの後半や9月の頃には、台風も起こりやすくなります。沖縄だと7月頃から台風シーズンです。
また冬場だと、各地で積雪が激しくなることもあります。
せっかくの旅行もこうしたことから、飛行機が欠航になることもあります。飛行機で国内を移動するとき、天候不良となった場合の対応も知っておきましょう。

格安航空会社は欠航しやすい?

そもそも格安航空券で乗る飛行機って、なんか欠航しやすいイメージありませんか。国土交通省などの調査によれば、遅延しやすいトップ3には格安航空会社が名前を並べますが、欠航しにくいランキングでは逆に格安航空会社がトップ3にも名前を並べたりします。なので必ずしも欠航しやすいとは限らないと言うことです。
過去の欠航率の低い実績を見ると、スカイマークはランキング1位との評価もあるので、遅延しやすいと決めつけずに、利用しましょう。

振り替えと払い戻しから選択

もしと欠航となると、まずは振り替えが選択できます。大手のJALやANAだと、振り替えも他の航空会社に振り替えできます。格安航空会社の場合には、他航空会社は不可が多い中、スカイマークだと他へも可能です。
また、振り替えといっても当日の便に振り替えられるかと言うとそうでもありません。便数が少なく、利用者が多かったりすると翌日以降になることもあるので、よく確認をしましょう。
振り替えも30日以内の便までと範囲があるので気を付けましょう。

振り替えが希望通りでないときなどには、払い戻しを選択することとなります。
払い戻しについては、その期間は10日以内となっています。その間にその会社のコンタクトセンターやホームページなどから行います。
すると、それからおおよそ2週間以内には、払い戻しがあります。なお、もしも格安航空券をクレジットカードで購入していればクレジットカードへ返金となり、コンビニ払いや銀行振込ならば銀行口座へと振り込まれます。
支払い方法により、払い戻し方法も変わってくるので、そこで金額も確認しましょう。

もしも宿泊となってしまったら

もしも帰りの便で悪天候で欠航となると、その場所で宿泊をしなければなりません。
その時には、食事代やホテル代、お詫び代などが支給される格安航空会社もあります。領収書の添付をして、これらの申請をしなければなりません。これも期限も決まっていたりします。

とはいっても支給がない格安航空会社も多いです。その時には、宿泊費や交通費などについては自腹となってしまいますので、注意しましょう。

国内で格安航空券の予約時には、あらかじめどこまで対応するかを確認しておくこともお勧めします。